人として生きる力を育む

学校法人野澤学園は、生きる力のベースとなる「心身共に健康で意欲的な子」の育成を目指し1973年に発足しました。豊かな自然環境を背景に、のびのびとした「遊び」の中から、社会的ルールや忍耐力、協調性を育て、生きる力を育みます。

施設建て替えのお知らせ

子どもたちの更なる成長の場作りのため、2020から約3年をかけて学園の約半分を占める幼稚園側の建物を徐々に建て替える予定です。
子どもたちの活動の幅・深みを広げると共に、安全性の向上と幼保連携のしやすさを実現します。
また、多目的に利用可能な施設設計にすることで、課外教室の充実や、地域との連携イベントの機会提供など、より地域社会に開かれた学園を目指してゆきます。

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私たちが目指す教育目標

東村山むさしの幼稚園

友達と元気に遊べる子ども

東村山むさしの幼稚園

動植物に親しみを持ち、情操豊な子ども

東村山むさしの幼稚園

心身共に健康で、頑張りぬく子ども

東村山むさしの幼稚園
ものごとを自主的、創造的に考えていく子ども

学園長のご挨拶

東村山むさしの幼稚園

平成27年、子ども子育て支援法の施行を機とし、長きに渡り分断されてきた幼保各々の文化や歴史を大切に守りつつ、互いに持ちうる特色を生かしあい、更なる教育保育の充実を目指す事となりました第一園と第二園。
様々な生活や活動をともに行い、時として連携し合う中で、常に共通するのは、その環境にあります。 みどり豊富な駐車場を経て学園正門をくぐると、四季折々の表情をふんだんに感じる事の出来る雑木林。
その隣にグラウンドがあり、それらを囲むように、両園が配置されています。多くの人が集う民間施設に目を向けてみると、その心地良さに向け様々な工夫や努力をしています。
同じ学法である大学のキャンパスもしかり。「なぜ幼稚園や保育所は、風景から浮いてしまうようなパステルだったり、アニメのキャラクターや玩具が散らばっているのか?」現学園長がこの業界へ入った瞬間感じた違和感でした。

「だって、子ども相手の施設なんだから。」という声も聞こえてきそうですが、それは周囲が決めている事。そういった価値観によって、子ども達の感覚や感性は、日々身の回りの環境や思想に染められています。
四季折々の風情、素晴らしき日本の文化や歴史を感じとり、愛する心が薄れつつあるように感じられる昨今。アニメのキャラクターやプラ玩具に囲まれていれば、当然、その環境に染まりつつ育っていくのです。

雨、風、日々の天候とともに、四季折々の自然の織り成す自然豊かな環境こそが、無作為に存在する教育要素であり、そこから刺激を受け、発見や工夫の心が育まれていきます。触れられなければ感じられません。育つこともありません。本物を。良きものを。
学園の地に足を運び入れた瞬間、「心地が良い」、「気持ちが良い」、そして、「素敵なところだ」、と、子どものみならず、園を訪問される誰にとっても、そう感じて頂けるような施設づくりが、教育や保育以前にある、「日々生きている中で、感性や心の豊かさを育む大切な要素」だと捉えています。

ご入園の折には、園の日々を支えて下さいます保護者ご家族の皆様に際しましても、背筋を正し、身なりを正し、言葉を正し、子ども達の日々を包み込む大切な環境としての大いなる支えとなり、日々の教育保育活動に際しましての深きご理解とご協力とともに、心よりお待ち申し上げます。

東村山むさしの認定こども園 学園長 野澤貴春

メディア掲載

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